ショパンのピアノ曲 「革命のエチュード」

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ショパンのピアノ曲 「革命のエチュード」ピアノを買取るということ

1831年、祖国ポーランドをあとにして、パリに向かう途中で、ワルシャワがロシア軍に占領されたとの報を受けたショパンが、悲憤を込めて作曲したとされている曲です。 

うねるような左手のパッセージにのせて、激しく叩きつけるような右手の旋律は、次々と転調して、曲の終わり部分では、ハ長調と、ハ短調が入り混じった、なんとも不安定な終わり方になっていて、故郷を失われた事に対するショパンの怒りと悲しみと動揺する気持ちを表しているようです。 

とても難しく、クライマックスの為に、ほかの部分の力をセーブすることが大切である、と説かれている、名曲中の名曲です!

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